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砂糖の簡単レシピ『さくら羹』

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最終更新日:2012年5月1日

さくら羹
さくら羹

◆材料(18.5cm×16cmの流し型1個分・6〜8人分)◆
  • 道明寺粉 150g
  • 棒寒天 1本
       水 2 1/2カップ(500ml)
  • 砂糖(上白糖) 300g
  •  
  • 水あめ 20g
  • 食紅 少々
  • 桜の花の塩漬け 適宜

  • ◆作り方◆
    1. 道明寺粉は水で洗い(水を吸わせる)、ぬれぶきんをしいてじゅうぶんに湯気を立たせた蒸し器で15分蒸す(電子レンジ加熱の場合は2〜3分)。 作り方1
    道明寺粉は蒸したもち米を乾燥させて砕いたもので、和菓子にはしばしば使われる。いったん加熱してあるので、蒸す時間も短くてよい。
    2. 寒天を洗い、手でちぎってしばらく水につけておく。
    3. 桜の花の塩漬けは水で洗って塩出しして、水けをきっておく。 作り方3
    塩まぶしになっているので、そっと水の中でふるようにして洗い、ペーパータオルなどにのせて水けをきる。
    4. (2) の寒天を、分量の水で煮溶かし、じゅうぶんに溶けたらいったんこして別の鍋に入れて再び火にかける。
    5. ここに砂糖、水あめを加え、弱火で混ぜながら、2/3くらいまで煮つめてとろりとさせる。
    6. 水少々(分量外)でといた食紅と (1) の道明寺粉を、(4) に加えて流し型に流し入れ、桜の花をバランスよくのせて、冷やし固める。。 作り方6
    道明寺粉を加えたら、沈まないようにときどき混ぜたほうがよい。食紅は入れすぎないようにするため、様子をみながらごく少量ずつ加えていく。

    ★エネルギー 261kcal・炭水化物量 64.3g (1人分)
    ■ 道明寺粉のぷちぷちした歯ざわりが残り、塩漬けの桜の花の香り(桜餅の香り)もほのかに感じられる、いかにも春らしい和菓子です。ちょっと手間はかかりますが、年に1度桜の季節に手作りしてみてはいかがでしょうか。


    このページに掲載されている情報の発信元
    農畜産業振興機構 企画調整部 (担当:広報消費者課)
    Tel:03-3583-8196



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