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地域だより[2005年8月]

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最終更新日:2010年3月6日

砂糖類ホームページ/国内情報

地域だより
[2005年8月]

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札幌事務所


砂糖の正しい知識と梅酒・梅シロップ作りへのおさそい

  平成17年6月13日(月)、札幌市の札幌エルプラザにおいて、(社)札幌消費者協会は、中日本氷糖(株)氷砂糖資料館元館長の西尾勝正氏を講師に迎え、「梅酒・梅シロップ作り講座」を開催した。同講座には、一般から応募のあった54名が参加し、質疑応答などを通じて、当機構職員より砂糖の正しい知識の説明も併せて行われた。
 はじめに、講師が、梅の種類や見分け方、梅酒・梅シロップの作り方、氷砂糖が果実シロップ・果実酒の製造に適している理由などについて、一通り説明した後、実習室に移動し、梅シロップ作りを行った。
 材料は、青梅1kg、氷砂糖1kg、ホワイトリカーまたは食酢(参加者の希望により、どちらかを選択)200cc、それに2リットル入りの貯蔵瓶である。
 まず青梅の「へた」を取り、傷つけないように水洗いして、水気をよく拭き取る。
 次に、あらかじめ準備した貯蔵瓶に下から氷砂糖→梅→氷砂糖→梅→氷砂糖と交互に入れていく。そして、発酵を防ぐため、ホワイトリカーまたは食酢を入れて出来上がりである。この時、瓶を逆さまにしたり、転がしたりして、隅々まで梅を浸す。ここで、気を付けなければならないことは、(1)梅を流水で洗い、タオルなどで十分水気を拭き取るなど、梅の汚れをしっかり取ること、(2)ホワイトリカーまたは酢を入れてから、瓶を密封して空気を遮断することなどで、いかに発酵を防止するかが大切である。
 この後の管理は、氷砂糖が溶けるまでこまめに振り、その後、氷砂糖の浸透圧により、次第に梅の果汁が染み出し、約3週間で梅シロップが出来上がるので、ガラスの密封容器に入れて、冷暗所か冷蔵庫に保存する。

質疑応答
質 問
 氷糖のクリスタルとロックの違いは?
回 答
 クリスタルは、砂糖の濃厚液の入ったドラムに砂糖の核を入れ、温度を保ちながら絶えず回転させながら1週間でできます。一方、ロックは、濃厚液の入ったパレットに砂糖の核を入れ、温度を保ちながら2週間静止して作ります。

質 問
 三温糖について(製造方法、カラメル色素を後から添加しているのか、白砂糖より体に良いのか)教えて欲しい。
回 答
 精製糖(上白、グラニュー糖)を作る過程の中で、一番目、二番目といった早い段階で出来るものほど純度の高い砂糖になり、もうこれ以上は砂糖が出来ないという最終段階が三温糖などの色のついたものである。その色は、結晶缶での加熱を繰り返したために糖が分解してついたもの、つまり、砂糖を焦がして作る「カラメル」と同じ原理なので、「三温糖を白くしたのが白砂糖」なのではなく、「白砂糖をとった残りの糖液からできるのが三温糖」で、全く逆の順番なのであり、基本的な製法は同じである。三温糖は、糖液に微量に残った灰分(ミネラル分)を一緒にすくってしまうため、成分表上は、灰分の値が他の精製糖と比べて高くなるが、摂取量から判断すれば、ミネラル分を補給できるというレベルではないのは明らかで、あくまでもその風味や使用する素材に合わせて使い分けるのが賢い使用法と言える。

 終了後のアンケート調査結果では、「砂糖は米やそばなどと同じ炭水化物である」、「脳のエネルギー源は砂糖などに含まれるブドウ糖だけである」、「砂糖は糖尿病の直接の原因ではない」、「砂糖は光の乱反射で白く見えるのであって、漂白されているのではない」、「砂糖制度によって、北海道のてん菜農家の経営安定を図っている」などの事項について初めて知ったという参加者が多かった。また、「今まで自己流で漬けていた梅酒作りが、基本がいかに大切であることが分かり大変参考になった」、「梅シロップが簡単にできること、作る時のポイントが分かった」、「来年から自分で作ってみたい」など梅酒・梅シロップの作り方についての感想も多かった。
 最後に、少数ではあるが、「白砂糖と三温糖の違いが分かり、用途を使い分けしていきたい」、「白砂糖は身体に悪いというイメージあったが、考え方が変わった」、「生活に密着した砂糖のお話が分かりやすく良かった」、「パンフレット(砂糖のあれこれ)がとても参考になった」という感想や意見もあり、この講習会に参加者のほとんどが、次回も参加したいという意見であった。
(廣垣)

西尾氏講演中
梅シロップ作りに真剣に取り組んでいる様子

 

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東京事務所・大阪事務所


「手作り和菓子教室」を開催/和菓子の日に「笑わず餅」

 6月16日は和菓子の日
 全国和菓子協会では、1979年(昭和54年)から、6月16日を「和菓子の日」と制定して、毎年キャンペーンを行っている。今年も全国各地の会員がこの日にさまざまな趣向を凝らし、特別販売などを行った。

和菓子の日の由来
 平安時代の848年ごろ、当時国内に疫病が蔓延したことから、仁明天皇が元号を「嘉祥」と改め、この年の6月16日に、16の数にちなんだ菓子・餅を神に供えて厄病除け・健康招福を祈ったところ、これが成就したといわれている。その後、室町時代には、宮中の年中行事となり、江戸時代には将軍から登城した大名、旗本に菓子を賜う「嘉祥頂戴」の式典が催され、庶民は「嘉祥喰い」と称して嘉定通宝16枚で菓子を求めて食べたり、米1升6合で菓子と交換し、疫病退散・健康招福を祈願した。これを現代に復活させたのが「和菓子の日」であり、この「和菓子の日」は、単なる販売キャンペーンでなく、厄除け・招福の願いも込められた催しとなっている。

東京で手作り和菓子教室の開催
 この「和菓子の日」にちなみ東京和菓子協会は、一般の方を対象に毎年「手作り和菓子教室」を開催している。平成17年6月11日(土)に新宿区高田馬場の東京製菓学校で行われ、定員210名に対し、10倍以上の約2,400名の応募があり、抽選で選ばれた方々が参加した。以下、同教室の模様を紹介する。

健康的な和菓子の話
 和菓子作りの前に、「健康的な和菓子」と題し、全国和菓子協会専務理事の藪光生氏が講演された。
 和菓子は主に植物性原材料で作られており、体にやさしい健康的なものであると説明された。また、甘いものを食べると太る、砂糖は太ると思われているのは大きな誤解であり、砂糖はごはんやそば、パスタなどの穀類と同じ炭水化物で、カロリーも1g
=4キロカロリーと同じであることを強調された。さらに脳のエネルギー源となるのはブドウ糖だけであり、砂糖は速効性のエネルギー源としてすぐにブドウ糖に分解されることから、脳を活性化し、記憶力の向上を助ける働きを持っていると述べた。また、和菓子に砂糖が最も使われるのは餡であり、砂糖とともに餡の主原料である小豆をとりあげ、小豆は栄養価が高く、良質なたんぱく質、ビタミンB1、B2、ポリフェノール、ミネラル、食物繊維などを豊富に含む優れた食材であることを解説された。最後に、大切なことは心の健康であることを説かれ、食は体を維持するばかりでなく、心にも栄養を与えるものであり、和菓子を食べることを通して生まれるやすらぎや団らん、笑顔とリラックス効果は、心の健康にとってなくてはならないものであると語られた。

藪光生氏の和菓子の話

上生菓子を手作り
 参加者は約30名ごと、7つの教室に分かれ「和菓子作り」に取り組んだ。今回は東京製菓学校の協力のもと、同校和菓子科教師が講師となり、東京和菓子協会青年部から多くの会員(和菓子店)が駆けつけ、指導にあたった。
 季節の上生菓子(練りきり)が3種類各2個作られ、一つ目は「唐撫子」と菓銘された薄紅色の花模様が美しい上品なもの。白練りきりで薄赤練りきりを包み、中餡を包んで丸くして、串とヘラ、さらにスプーンも使って細やかな花模様を作る。二つ目は「夏木立」と菓銘され、潰し餡を緑の葉の形で巻いた爽やかなもの。緑練きりを木の葉形に整え、串で葉脈を入れ、中餡を芯に巻いて仕上げる。最後は「清流」と菓銘され、胡麻練りきりが川の中の蛇籠を表現し、そこに小豆ようかんで模った鮎が泳ぐという涼しげなものである。講師の指導のもと、参加者は上手に美しい和菓子を作り上げていった。
 手作りであるが故に作り手の気持ちや心がそのひとつひとつの和菓子の色、造形に映し出され、ふたつと同じものがないのが手作り和菓子の味わいの深さである。
 参加者は作った和菓子を家族や親しい方へのお土産に持ち帰った。

講師が和菓子作りを指導
出来上がった上生菓子(左から夏木立、唐撫子、清流)

大阪での活動
 大阪においても江戸時代には同様に厄除けのための「嘉祥の儀」が行われ、餅や菓子を笑わずに無言で食べる風習があった。そこで、大阪府生菓子協同組合の青年クラブを中心として、この和菓子の日を大阪独特のものにしようと検討し、嘉祥の儀にちなんで、数年前から、16種類の自然素材を使用した「笑わず餅」を創作し、この日に販売している。

笑わず餅
 「笑わず餅」は、同組合の中で、「ハトムギ、みかんの皮、チョウジの花、クコの実など16種類の古来から健康に良いといわれている自然素材を使い、夏らしい和菓子」とだけ決め、配合その他は各店舗で工夫し、お店ごとに違ったものとなっている。ちなみに、「笑わず餅」は同組合で登録商標を取得している。
 大阪市西区にある和菓子店の「笑わず餅」は、砂糖もふんだんに使用された「くず餅状」のもので、甘みもほんのり、爽やか、かつ、わずかに薬草風の香りがする上品な美味しさで、健康に良い和菓子という印象である。なお、この「笑わず餅」は、NHK大阪の番組でも取り上げられている。

祭事と和菓子
 和菓子は、古来から茶事や年中行事・祭事など日本の伝統文化・風習と結びつき、引き出物、奉納品などに使われているが、全国和菓子協会では、この良き伝統を呼び起こし、和菓子の消費拡大を図っているところである。 (三山・高橋)

笑わず餅
皿に乗せた状態の笑わず餅


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「2005くらしに活かす生活展」に砂糖のコーナーを出展〜春日井市〜

  平成17年6月10日(金)〜11日(土)の2日間、春日井市および春日井市消費生活展実行委員会が主催する「2005くらしに活かす生活展」が春日井市役所1Fにおいて開催され、地元住民などの来場者でにぎわった。同生活展は、資源・エネルギーの有効利用など日常生活に活かすことのできる情報の提供を目的として、地元消費者団体が日常の生活において調査した研究活動の成果発表や、地元企業のリサイクル活動を紹介するなどして、春日井市民の消費者意識の高揚と啓発を推進するために行われた。
 出展者のうち、瀬戸市内の消費者団体の出展では、リサイクルへの取り組み状況や身近なところから自然環境の保全を訴えるなど、環境問題に対する意識が高く現れていた。また、災害に備えて各家庭で常備しておきたい非常食や装備の展示を行い、注意を呼びかけていた。
 当機構からは「砂糖を正しく理解していますか」というテーマの下、てん菜およびさとうきびの実物をはじめ、さまざまな種類の砂糖の紹介や、機構が作成したパネルの展示やパンフレットの配布を行うとともに、来場者に砂糖に関する正しい知識を持ってもらうための情報提供を行った。
 当機構のコーナーを訪れた来場者からは「砂糖は漂白しているのか」といった質問が多く寄せられたため、当機構職員がパネルやパンフレットを使いながら説明を行い、誤った認識を改めていただいた。出展した消費者団体からは、「以前に砂糖の勉強会を行ったことがあるが、これを機会にもう一度砂糖の勉強会を行いたい」といった申し込みも多数あった。 (大槻)

展示の様子
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「徳之島生産さとうきび振興大会並びに製糖終了感謝デー」の開催について

 平成17年7月3日(日)、奄美群島糖業振興会・徳之島さとうきび生産対策本部・南西糖業株式会社の主催による「徳之島さとうきび生産振興大会並びに製糖終了感謝デー」が伊仙町の鹿児島県立徳之島農業高等学校体育館において開催された。
 徳之島さとうきび生産振興大会と製糖終了感謝デーは、これまで個別に開催されていたところであるが、今年度においては、二部構成のもと合同で行うこととされ、当日は島内のさとうきび作農家を中心に約700名が参加した。
 第一部のさとうきび生産振興大会では、徳之島さとうきび生産対策本部長・伊仙町長の大久保明氏、鹿児島県大島支庁農林課長の大平和己氏による挨拶の後、徳之島町・天城町・伊仙町からそれぞれ3名、計9名の優秀農家の表彰が行われ、講演会として、鹿児島県農業試験場徳之島支場作物研究室長の白澤繁清氏による「きびづくりサイコウ」と題した講演が行われた。
 白澤氏は、徳之島の農業におけるさとうきびの有利性について、台風被害に強い、連作障害が少ない、輸送コストが少ない、機械化が進んでいることなどをあげ、徳之島の気候に最適で「最高」な作物がさとうきびであるとしたうえで、これからのさとうきび作りの課題については、収穫直後に適正な株出管理作業を行うことが10a当たり収量の増加につながるとし、多収量・高品質のさとうきび作りの基本として、早期植付・早期株出管理(芽を早く出す)、適期肥培管理作業(出た芽を育てる)により梅雨時期までにさとうきびを大きく育てる(多収量の目標)ことが重要であると説明した。また、今後は、作業体系の見直しと集落営農方式を導入することにより、若者から高齢者まで作業ができるようにすることが必要であると述べ、参加者にさとうきび作りの「再考」を呼びかけた。
 続いて、天城町の林栄作氏の発声により「夏植の植付けで、さとうきびの面積を拡大しよう。」、「さとうきびの増産で経済の活性化を図ろう。」、「徳之島の生命、さとうきびを守ろう。」、「夏植目標面積800haを達成しよう。」との大会スローガンを参加者全員で唱和し、徳之島さとうきび生産対策副本部長・徳之島町長の勝重藏氏による挨拶をもって、さとうきび生産振興大会を終了した。
 第二部の16/17年期製糖終了感謝デーは、黒組太鼓によるオープニングで幕をあげ、天城町長の吉岡光一氏、JA徳之島代表理事組合長の永吉浩次氏、JA天城町代表理事組合長の鶴田和枝氏による挨拶の後、南西糖業株式会社徳之島事業本部長の伊藤廣司氏が今期の製糖経過について報告を行った。
 続いて、徳之島農業高等学校による稲すり節、犬田布集落の小学生によるイッサンサンなどの余興が行われた後、南大島農業共済組合組合長理事の叶福次郎氏の発声で万歳三唱が行われ、製糖終了感謝デーを閉会した。 (池野)
伊藤事業本部長報告の様子
会場の様子

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「大島本島さとうきび生産振興大会」の開催について

  平成17年7月7日(木)、大島本島生産対策本部主催、笠利町さとうきび振興対策協議会および龍郷町さとうきび振興会共催による「大島本島さとうきび生産振興大会」が笠利町の笠利町農村環境改善センターおいて開催され、島内のさとうきび作農家を中心に約350名が参加した。
 生産振興大会は、大島本島生産対策本部長でJA奄美組合長の山田照美氏の挨拶により開会し、笠利町長の朝山毅氏、龍郷町長の川畑宏友氏による挨拶では、「地域経済におけるさとうきび産業の重要性」、「今後の品種、土壌改良の必要性」などが述べられた。
 来賓として招かれた鹿児島県議会議員で県議会さとうきび振興議員連盟会長の栄和弘氏、鹿児島県大島支庁農林課長の大平和己氏による祝辞では、「収穫面積の確保、10a当たり収量の向上へ向けた取組みを積極的に行って欲しい。」との激励が行われた。
 次いで、富国製糖株式会社専務取締役の杉之尾誠氏から現況報告が行われ、「生産コストの削減に積極的に取組んできたところであるが、削減も限界にきており、減少傾向が続く収穫面積を以前の状態まで回復し、増産により厳しい状況を乗り切っていくしかない。」と製糖工場を取り巻く厳しい情勢について話があった。
 生産量、収穫面積、単収の各3部門の優秀農家表彰の後、日本甘蔗糖工業会会長の太田正孝氏による「砂糖及び甘味資源作物政策の基本方向」と題した講演が行われた。
 太田会長は、平成19年度から導入される新しいさとうきび及び甘しゃ糖の政策支援と価格形成について、最低生産者価格が廃止され、市場原理が導入されること、原料の生産から砂糖の製造に至る各段階において、最大限の合理化努力によりコスト削減を行う必要があることなどについて、決定に至った経緯を含め詳細に説明を行った。さらに、今後の担い手を中心とした農業政策へ対応していくためには、地域で生産組織を作り、リーダーを育成することが重要であるとしたうえで、地域の実情に即した提案を地域が自ら行っていく必要があると強調した。
 鹿児島県大島支庁農林課糖業畜産係長の福永智明氏による情勢報告では、大島本島におけるさとうきびの生産動向についての報告とともに、大島本島のさとうきび農業を守っていくためには、生産量の確保に向けた各種取組みを積極的に行っていくことが必要であるとの話があった。
 その後、JA奄美笠利支所キビ部会長の橋口敏和氏により、大会スーローガン「さとうきび栽培面積を増やし、収穫面積600haの確保と単収の向上により生産量を増やそう。」、「適期植付、適期肥培管理の基本技術を徹底しよう。」、「台風災害に強く、株出萌芽性に優れた農林17号を普及させよう。」、「夏植235ha以上を達成しよう。」の朗読、参加者全員によるガンバロー三唱が行われ、大島本島生産対策本部副本部長の佐藤常志氏の挨拶により生産振興大会は閉会した。 (池野)
太田会長講演の様子
会場の様子

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