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地域だより[2006年4月]

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最終更新日:2010年3月6日

砂糖類ホームページ/国内情報

地域だより
[2006年4月]

●札幌事務所 ●名古屋事務所 ●大阪事務所 ●岡山出張所 ●福岡事務所 ●那覇事務所

札幌事務所


平成17年度「高品質てん菜づくり講習会」の開催

 社団法人北海道てん菜協会は、平成18年2月6日(月)〜7日(火)、2月13日(月)〜14日(火)の4日間、北海道畑作農業の発展を期して、高品質で安定したてん菜生産を目指し、一層の栽培技術の向上に寄与することを目的に、虻田町、士別市、芽室町、美幌町の4会場において、「高品質てん菜づくり講習会」を開催した。同講習会には、てん菜生産者、糖業関係者、JAおよび行政関係者が参加した。
 それぞれの会場においては、原料てん菜立会業務功労者表彰式の後、農林水産省生産局特産振興課から新制度への移行に当たってのてん菜・てん菜糖をめぐる課題、北海道農業協同組合中央会農業対策部畑作農業課から平成18年産てん菜の指標面積と基準産糖量、農業試験場から平成17年産てん菜生産実績と栽培のポイントと多畦ビートハーベスタ(てん菜多畦収穫機の導入実用化試験の概要)、生産者と農業改良普及センターからてん菜栽培優良事例について、説明が行われた。
 これらの説明の中で、農林水産省生産局特産振興課の伊佐課長補佐からは、今後のてん菜・てん菜糖生産における課題として、交付対象数量を超えて生産した場合には生産者の収益が減少するとの試算を示した上で、生産者には収益の最大化を考えてもらいたいと述べた。
 また、優良事例紹介において、虻田会場では、留寿都村の武岡光男氏が、肉用牛の堆肥を施用した土づくりによる優良事例を発表した。
 士別会場では、剣淵町旭町の山口政勝氏が、輪作体系の中で、てん菜の前年に作付けを行う小麦の後に緑肥としてえん麦を栽培することで、土壌改良に努めていると発表した。
 芽室会場では、芽室町上伏古の橋本孝男氏がてん菜の安定性・生産性の向上は、土づくりや健苗育成、適正防除などを適正に管理することに努めることであると報告した。
 美幌会場では常呂町における優良事例として、古舘晋氏が経営概要を説明し、特に移植活着後すぐに畦間サブソイラーを入れることは、地温上昇効果があり、てん菜の根張りも良くなると紹介した。また、常呂町は客土による土地改良が積極的に行われている地域でもあり、各農家で過去の生産実績を特に土壌分析と比較して見極めることが大切であるだろうと述べ、4会場ともてん菜づくりへの意欲的な取り組み事例が紹介された。 (戸田)

社団法人北海道てん菜協会石原専務理事のあいさつ
士別会場で発表する山口氏

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名古屋事務所


砂糖に関する地域情報交換会の開催

 平成18年2月22日(水)、当機構名古屋事務所は伊藤忠製糖(株)(愛知県碧南市)において地域情報交換会を開催した。
 同交換会は行政機関、砂糖製造関係業者、砂糖流通業者、ユーザー、一般消費者などが一同に会し、相互に意見交換を行うことによって砂糖制度や砂糖情勢の現状などについて相互に理解を深め、今後の業務や生活に生かすことを目的として平成12年度から毎年開催されているものである。
 最近では消費者の「食の安心・安全」に対する関心の高まりとともに、食に関する正確な情報が求められている。そのため、今年の同交換会は、伊藤忠製糖(株)の全面的な協力の下、同社精糖工場で製造工程を見学することによって、いかに安全に砂糖が製造されているかを体験し、さらに意見交換を行うことで、相互に理解と認識を深め、食の安全と信頼の確保、砂糖の需要増進などに生かすことを目的としたものであり、今回の参加者は、当機構名古屋事務所地域情報モニター員、農林水産省東海農政局、名古屋市消費生活センター、中日本菓子工業組合、伊藤忠製糖(株)である。
 はじめに、伊藤忠製糖(株)取締役坂本利彦氏より「砂糖を摂ると太る、糖尿病になる、と悪者扱いされ誤解も多い。こういった誤解を払拭していきたい」とあいさつの後、工場の概略などの説明を受けた後、工程を見学し、意見交換が行われた。
 工場見学では、原糖倉庫に積まれた粗糖の多さに参加者は驚いていた。また、参加者の多くは、人の手をかけて砂糖を製造していると思っていたようであったが、全ての工程が中央制御室でコントロールされオートメーション化されていること、品質面・衛生面の管理の厳しさなどにも驚きの声をあげていた。
 意見交換では見学者の砂糖に対する疑問、工場見学の感想などを中心に進められた。主な意見・質問は以下のとおりである。
・特売品は品質が違うのか
・見学をしてグラニュー糖が三温糖よりも早くできることを実感した
・三温糖は体にいいと思っていた
・糖種によってカロリーが違うのか
・粗糖を販売しているが大丈夫なのか
 これらの意見・質問に対して、以下のとおり回答があった。
・特売品(特価)だが品質は変わらない
・糖種によってカロリーはほとんど変わらない。舐めて甘いと感じるのはグラニュー糖より黒砂糖、三温糖である。しかし純度はグラニュー糖のほうが高い。これは人間の舌の感覚は不純物が含まれるほど甘く感じる。そのため黒砂糖、三温糖のほうが甘く感じる。しかし、グラニュー糖はさっぱりとした甘さがあるので、食材を生かす料理にはこちらのほうがいい
・カロリーが高いのは砂糖よりもむしろ油脂分
 中日本菓子工業組合からは「お菓子は砂糖と同様に太る、虫歯になるといった誤解がある。しかしお菓子を食べることは安らぎ、心の癒しになる」と説明がなされ、精糖工業会との共同キャンペーン「お菓子は元気を育てます」を紹介した。東海農政局、名古屋市消費生活センターからは、消費者から寄せられた質問(砂糖を使用する料理)をもとにして、意見交換が行われた。また、ケーキ・洋菓子だけでなく和菓子教室の開催、パッケージに料理レシピの掲載などの要望もあった。地域情報モニターの方々は消費者団体に所属していることもあり、砂糖についての知識も豊富だが、工程を見ることによって「砂糖は漂白している」「黒砂糖(三温糖)からグラニュー糖、上白糖を作っている」などが実際は誤りであることを実感していた。 (大槻)
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大阪事務所


砂糖に関する地域情報交換会の開催

  平成18年2月7日(火)、大阪市西区の大阪厚生年金会館において、当機構大阪事務所の主催により、砂糖に関する地域情報交換会を開催した。
 近年砂糖の国内消費量は、食生活の多様化や嗜好の変化、また健康に関しての砂糖への誤解などによってやや減少傾向にあるが、砂糖は健康的で豊かな楽しい食生活を送る上で、欠くことのできない食品の一つでもある。そこで今回は砂糖の生産者、流通関係者、ユーザー、消費者、栄養士、市役所など各方面の関係者が参集し、当日は消費者17名を含む63名が出席し、以下のとおり、話題提供、意見交換が行われた。

1.話題提供
(1) さとうきび・てん菜から砂糖ができるまで(三井製糖(株)神戸工場、佐守管理課長)
 パワーポイントの画面の中で、原料糖が精製されていく様子を実験室的な映像で表わしながら、砂糖の製造工程を中心に砂糖についての基礎知識を解説した。
(2) お菓子と砂糖・人とお菓子のかかわり(兵庫県洋菓子協会 比屋根会長((社)日本洋菓子協会連合会副会長))
 お菓子を作る際に、お菓子の保湿性、保存性や風味を高めるといった面で砂糖が大きな役割を果たし、欠かせない材料であることを解説した。
 また、砂糖はお菓子を通じて脳に潤いを与え、人間関係を豊かにすることを、事例(ヨーロッパの花嫁に「今までの人生で一番心に残っていることは」と質問すると、「家族と一緒にお菓子を作ったこと」との答えが返ってくることなど)を挙げて紹介した。

2.意見交換(発言要旨)
 意見交換での主な発言は次のとおり。
質問
 「ノンシュガー」や「シュガーレス」といったのど飴が販売されているが、どのようなもので甘味をつけているのか。また、そういった商品のカロリーについて教えてほしい。
回答
 高甘味度甘味料は、甘さが砂糖の数百倍あるため使用量が少なく、結果的に摂取カロリーが少なくなる。
 甘味料には現在多種のものが出回っており、糖質系(砂糖、異性化糖、ブドウ糖、カップリングシュガーなど)と非糖質系(天然甘味料:ステビアなど合成甘味料:アスパルテームなど)に分けられる。「ノンカロリー」の甘味料の例として、糖アルコールの一種のエリスリトールがある(砂糖は約4キロカロリー/グラム)。カロリーがないということは人間の体が吸収できないということで、多量に摂取するとおなかをこわすこともある。質問
 医者から体重制限を指導されているが、トレハロースについて、体重コントロールの助けになるのかどうか教えてほしい。
回答
 トレハロースは、砂糖の働きを助け、人の健康にも良いと聞いているが、砂糖と組み合わせて食品の品質を向上させるために用いられる天然の糖質で、トレハロース単独で砂糖の代替品として用いられるものではなく、砂糖のようにコーヒーにスプーンで入れるような使われ方はしないと思われる。
質問
 アスパルテームについて、日本での販売はどの程度認められているのか。
回答
 アスパルテームについてはいろいろと論議があることは事実。合成甘味料の中には無制限に使用が認められていないものもある。
 新しい甘味料は低カロリー等消費者の要望に応える形で、砂糖とは異なった特性を持つものが出現しているが、太古の昔から使われているものでもあり総合力では砂糖に勝るものはないと思っている。
意見
 砂糖については、他の調味料に比べ使い方に関する宣伝・啓発、消費者の学習が足りないのではないかと感じる。また、最近食事全体のバランスを考えず、一部だけをことさらに取り上げる風潮があり、砂糖に関するいろいろな情報が少なすぎる気がする。
 私自身は、お菓子は甘いもの、人の心を和やかにするものという受け止め方をしているが、一般消費者への情報の浸透が少ないような気がするので、関係者の方でも正しい、誤解のない情報を流すようにしていただきたい。
回答
 いろいろな甘味料が出回っているが、砂糖だけが消費者から嫌われている部分があり、業界を挙げて宣伝をしていきたい。
(脇谷)
会場の様子
砂糖について説明する三井製糖轄イ守課長

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岡山出張所


中国四国農政局「消費者の部屋」で砂糖や野菜を使用した地域特産物を展示

 平成18年2月1日(水)から2月28日(火)の間、農林水産省中国四国農政局(岡山市)の「消費者の部屋」において、当機構岡山出張所は「砂糖を使用した地域特産物、家庭料理の紹介と効用」をテーマにした展示を行った。
 この展示は従来、砂糖だけのテーマで毎年実施してきたが、今年度は野菜の紹介も取り入れることとし、さらに、調味料としての砂糖の効用も織り交ぜて地域特産加工品の展示などを行うことにより、消費者の「地産地消」に対する意識を呼び起こすための企画としたことが特徴である。
 砂糖や野菜を使用した地域特産加工品の展示については、岡山県農林水産部や社団法人岡山県農業開発研究所などからの協力の下、最終的には岡山県内7市町村に所在する農産物加工グループ団体などの商品を展示し紹介することとした。その過半は地場の農産物を使用し加工販売しながら地域食材の振興に活躍している女性グループ団体である。
 砂糖の展示については、当機構および精糖工業会が製作したパネルの展示、パンフレットの配布コーナーの設置、岡山県総社市で栽培されている「さとうきび」の実物の展示、地場の精製糖企業から提供を受けた各種砂糖が紹介された。来場者からは、展示された砂糖について「この砂糖はどこで販売しているか」の問い合わせもあり、関心を持って見ていたようである。
 また、野菜の展示については、当機構製作のパネル展示や「やさいのひみつ」の配布を行ったが、特に「やさいのひみつ」については早々に無くなってしまうなど来場者には好評であった。
 開催期間中にアンケートを実施した結果「砂糖が肥満を助長するのではない」ということを初めて知ったという方が多く、今後も砂糖の正しい知識の普及と理解を一層深めてもらうことが必要であると思われた。
 なお、「今後、特に取り上げて欲しいテーマは何か」に対しては、最近の話題性を反映してか「牛肉豚肉」を挙げる回答が年配者に多く、一方20代の女性からは「国内における養蚕業の事情や諸外国との品質比較」の回答があった。
 今回の「消費者の部屋」ために地域特産加工品の提供に御協力いただいた各団体の方々に御礼を申し上げるとともに、今後も農業、商工業などの発展のために地域の新しい活力となることを期待したい。(古澤)
会場の様子
展示されたさとうきび

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福岡事務所


「沖永良部さとうきび・糖業再活性化協議会」が鹿児島県沖永良部島で開催

  平成18年2月2日(木)、和泊町和泊字公民館において「沖永良部さとうきび・糖業再活性化協議会」が開催された。
 同協議会は、平成9年8月、沖永良部島におけるさとうきびの収穫面積や生産量の減少に伴い、今後の情勢について南栄糖業(株)および、和泊町、知名町、地元3者(両町JA、県経済連)による協議が行われたことを契機として、毎年開催されている。
 当日は、農林水産省生産局、九州農政局農政部、鹿児島県、和泊町、知名町、関係金融機関、生産者代表、地元関係者、南栄糖業(株)および株主など合わせて65名が参集し、さとうきび生産および糖業の再活性化に向けた取り組みについて協議が行われた。
 まず、鹿児島県、沖永良部糖業振興対策協議会および南栄糖業(株)の株主代表である伊藤忠製糖(株)代表取締役会長小西紀孝氏からあいさつが行われた後、農林水産省特産振興課からさとうきび品目別経営安定対策およびさとうきび増産プロジェクト基本方針について、南栄糖業(株)から、南栄糖業の業績状況と今後の課題について、沖永良部さとうきび生産対策本部から、さとうきび生産対策の今後の取り組みについて、それぞれ説明が行われた。
 その後の意見交換では、生産者から、「春植はやっていなかったが、今年は春植の計画を立てており、ハーベスターのオペレーターもやっているので集落の方にも株出の依頼を行っている。我々農家が率先してやらなければならないと思っている」、「干ばつに見舞われてもある程度の収量が確保できる夏植が良いと思う」といった意見が出たほか、新制度に関連して、農家への直接支払いに移行した場合の支払いまでの期間や特定農業団体における農用地の要件について、活発な議論が行われた。(杉山)

会場の様子

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那覇事務所


さとうきび早期株出管理推進大会が開催される

 沖縄県のさとうきび生産においては、台風や干ばつに対する被害を軽減し、安定生産、品質向上、単収向上により生産量を増大させることが課題となっている。収穫作業が行われる時期には、高齢化などによる労働力不足から初期管理が十分に行われていない現状もみられる。このため、次期生産量増大につなげるために、収穫後できるだけ早期に効率的な株出管理作業を行い、単収の向上を積極的に推進することが重要である。
 そのような中、平成18年2月8日(水)、沖縄県島尻郡八重瀬町において、JA沖縄中央会、JAおきなわ、沖縄県農林水産部、球陽製糖、翔南製糖、南部地区さとうきび生産振興協議会、沖縄県糖業振興協会、南部市町村会の主催により、「平成17年度沖縄県さとうきび早期株出管理推進大会」が、昨年3月および11月に開催された「さとうきび生産向上推進大会」の一環として開催され、スローガンの発表と実演講習が行われた。
 開会式に先立ち、JAおきなわ中央会大城会長から、「今大会の運動を全県的な運動として取り組み、平成19年度のさとうきび政策の転換に向け、さとうきびの増産を推進し、沖縄のさとうきびを支援する国の取り組みに応えていかなければならない」とあいさつがあった。その後、さとうきび栽培における初期管理の重要性を啓蒙普及するために、1月〜3月を「早期株出管理の強化月間」として標語を募集した中から決定された以下のスローガンが発表された。

[スローガン]
・さとうきびの増産に向け、基本技術の徹底を図ろう!
・適期植え付けと肥培管理でさとうきびの単収アップを図ろう!
・単収アップをめざし、みんなで株出管理に取り組もう!

[栽培管理実演講習]
 実演講習では、はじめに沖縄県糖業振興協会の島袋正樹さとうきび栽培技術アドバイザーから、収穫作業直後に梢頭部と枯葉を除去し、施肥を行うことの重要性や、梢頭部のカット作業を行う際、後に行うことになる除去作業の効率化のために、梢頭部を畝間に平行に置くことの工夫などの説明がされ、梢頭部と枯葉の除去や施肥作業では、JAおきなわ中央会大城惟宏会長や沖縄県農林水産部国吉秀治部長が自ら実演を行った。(写真1)

 続いて沖縄県農業試験場蔗作研究室新里良章室長から、株揃え作業、除草剤散布、施肥を同時に行う株出管理機の実演(写真2)の解説が行われ、株出管理機を利用した収穫後の速やかな株出管理作業を呼びかけた。また、欠株に対して補植を行い、株数を維持することの重要性や、株揃え作業を実施することにより、萌芽の確認がし易く、早期の補植が可能になり、補植が早いほど周りの株から生育を抑制されることを避けられるなどの説明がされた。さらに、補植用の苗としてセルトレイで育苗された一芽苗や補植用農具の紹介(写真3)と補植作業の実演が行われた。(写真4)
 また、ハーベスタで収穫された圃場は土壌踏圧を受けており、土壌改善を行うために、プラソイラを用いて畝間の心土破砕を行う作業の実演が行われた。(写真5)
 今大会も農家をはじめ多くの関係者が出席した。熱心に講習を受ける受講者の姿勢から、さとうきびの増産に向けた意気込みが感じられた。平成19年度に予定されているさとうきび政策の転換に向けて、農家、JA、行政、製糖企業、糖業関係団体といった地元関係者が一体となって取り組む姿勢を示した大会となった。 (緒方)
(写真1)JA沖縄中央会大城会長(右)、
沖縄県国吉農林水産部長(左)
(写真2)株出管理機による作業の実演
   
(写真3)補植用農機具の紹介
(写真4)一芽苗での補植の実演
(写真5)プラソイラによる心土破砕の実演

 
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