[本文へジャンプ]

文字サイズ
  • 標準
  • 大きく
お問い合わせ
alic 独立行政法人農畜産業振興機構
砂糖 砂糖分野の各種業務の情報、情報誌「砂糖類情報」の記事、統計資料など

ホーム > 砂糖 > 砂糖・異性化糖の国内需給 > 国内市場の動き[2008年5月]

国内市場の動き[2008年5月]

印刷ページ

最終更新日:2010年3月6日

砂糖類ホームページ

[2008年5月]


【市場の動き】

1.2月〜3月の砂糖の荷動きは、引き続き当用買いの動きが続く中、業務用大袋及び小袋の販売も好調で、全体の出荷量は前年同月実績を上回ったようである。

2.3月の異性化糖の出荷量(標準異性化糖換算)は、対前年同月比5.8%減の66,738トンとなった。規格区分別内訳では果糖含有率40%未満が11.5%増の658トン、40%以上50%未満が0.9%増の18,972トン、50%以上60%未満の標準タイプが6.5%減の47,748トン、60%以上のものが19.7%減の2,491トンとなった。


【市場価格の動向】

1.3月の砂糖の日経相場(東京)上白大袋の価格は、平成18年11月に2円下落し154〜155円/kgとなって以来、同水準で推移している。

2.3月の異性化糖の大口需要家向け(果糖分55%、東京・タンクローリーもの)価格は、原料とうもろこし価格の上昇及び海上輸送運賃の高騰によるコスト高を理由とする値上げ要請を反映し、平成20年2月8日に日経相場が6円値上がりし116円〜120円/kgとなって以来、同水準で推移している。


異性化糖の出荷量の推移
(単位:固形換算、トン、%)

(注)独立行政法人農畜産業振興機構調べによる。




このページのトップへ

Copyright 2016 Agriculture & Livestock Industries Corporation All rights Reserved.