[本文へジャンプ]

文字サイズ
  • 標準
  • 大きく
お問い合わせ
alic 独立行政法人農畜産業振興機構
砂糖 砂糖分野の各種業務の情報、情報誌「砂糖類情報」の記事、統計資料など

ホーム > 砂糖 > 砂糖・異性化糖の国内需給 > 国内市場の動き[2006年4月]

国内市場の動き[2006年4月]

印刷ページ

最終更新日:2010年3月6日

砂糖類ホームページ/国内情報

砂糖類をめぐる国内の動き
[2006年4月]


【市場の動き】

1.1月の砂糖の荷動きは、業務用大袋を中心に需要は堅調が見込まれるものの、家庭用小袋が下回ると見込まれることからトータルの出荷量は前年並のようである。

(参考)精製糖メーカーの溶糖量の推移
(単位:トン)

(注)独立行政法人農畜産業振興機構調べによる。

2.2月の異性化糖の出荷量(標準異性化糖換算)は、前年並の50,737トンとなった。規格区分別内訳では、果糖含有率40%未満が前年をやや上回ったものの、果糖含有率が60%以上は前年をやや下回ったことから、全体では前年並となった。

異性化糖の出荷量の推移
(単位:固形換算、トン、%)

(注)独立行政法人農畜産業振興機構調べによる。
ページのトップへ


【市場価格の動向】

1.砂糖の日経相場(東京)上白大袋の価格は、国際粗糖相場や海上運賃も高止まりしていることに加え、原油高により燃料コストや資材などが上昇している状況から、平成17年10月11日に6円高の141〜142円/kg、平成18年1月20日に5円高の146〜147円/kgとなって以来、同水準で推移している。

2.異性化糖の大口需要家向け(東京・タンクローリーもの)価格は、国際粗糖相場等の高まりの影響から3円値上がりし1月27日の日経相場で94〜99円/kg(果糖分55%もの、中心値)となって以来、同水準で推移している。


ページのトップへ





BACK ISSUES




このページのトップへ

Copyright 2016 Agriculture & Livestock Industries Corporation All rights Reserved.